2017年阪神安芸キャンプ訪問 3日目 その2

今日はキャンプを早引けして観光を取り入れます。

画像


前から気になっていた伊尾木洞へ。
周辺が海だった頃、波の浸食することにより出来た天然の洞で高さは約5m、幅は3mぐらいの広さで全長は約40mほどです。その奥は渓谷に続いていて普段は足を浸すくらいの水が流れ出ています。また洞の壁には貝の化石が見られるところもあります。
とにかく駅前の道路を渡って洞窟をぬけるとラピュタの世界があるのだとか。

画像

てか、いきなり現れるこの廃墟構造物が気になります。国道に面していて風で今にも崩れ落ちてきそうです

画像


きました、別世界への入り口。





本当に外の世界とは別物でした。ラピュタの世界です、最後は滝が迎えてくれます。
ふいにあのロボットがおもむろに横切りそうです。

画像


画像

ところで移動は安芸駅で借りたレンタサイクル。命名「レンさん」よろしくです。
なんと無料です。検索すると高知県内ではレンタサイクルがいたるところにあります。

画像


画像




つづいて安芸城址。
安芸城は安芸氏の居城として知られています。安芸国虎の時代には西部に隣接する長宗我部元親との対立が激化して、国虎は一条兼定と結び、八流の戦い(八流崩れ)と呼ばれる長宗我部氏討伐の合戦を起こしましたが、逆に安芸城を攻められる結果となりました。落城後は元親の弟である香宗我部親泰が入城し、「安芸」を「安喜」と改め、阿波進攻の拠点として使われました。江戸時代に山内氏が土佐一国を与えられると、重臣の五藤為重をこの地に配しました。


http://baba46494649.at.webry.info/201602/article_7.html
ちなみに昨年はこのすぐ隣の岩崎弥太郎生家に徒歩できました。汗だくでした
ことしはレンさんのおかげでスイームスイームと快適な観光。本当にレンタサイクル様様です。
知らないというのは恐ろしいものです。

画像




安芸の土佐湾でのんびりして

画像


画像


画像






高知市内に戻り定番の高知j城へ。
高知駅から一つ先のJP入明駅ですが同じ料金で行けます。JP車内にて車掌さんに乗り越し精算を
しますが発車前のアナウンス、その後2分で入明についてしまうのでいつもドタバタになります

それと高知訪問5年になりますが高知城でのサンセットを1回も見れませんでした。
特急電車と日の入の時間で言うとちょうどピッタリのはずなのですがいつも雲が邪魔をします。
あの方面は高い山があるので上昇気流の関係でしょうか必ず雲があります。
必ずギリギリの時間で電車を飛び降り、城山をゼイゼイ言いながら駆け上ってもあと一歩のところで
日の入後となります
きっといつかは!

画像


タダ券でひろめ市場名物餃子をいただき

画像


画像


画像


鰹のたたき定食。
どこの店でも鰹は出ますが、ここのたたきは格別です

っつーことで3日目も満足のまま終了でーす

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック